CFDの取引時間

CFDの取引時間

CFDは、日本だけではなく、世界中の株式や株価指数先物、コモディティと呼ばれている金・石油などいろいろな金融商品の差額売買を証拠金により行うサービスです。

日本国内の株式や世界各国の原油・金・銀など、バラエティーに富んだ商品を取引できることが特徴です。


CFDは、世界的に見ると、すでにメジャーになっている金融商品です。
オセアニアやヨーロッパで人気があり、イギリスでは金融商品の中で3割がCFD取引なのだそうです。


CFDでは、世界中の市場に上場されている銘柄に投資ができますので、それぞれの国の市場の取引時間に応じて注文処理ができるのです。

例えば、アメリカのナスダック、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所の取引時間は、日本時間の23:30~朝6:00です。

ドイツのフランクフルト証券取引所、フランスのユーロネクスト、イギリスのロンドン証券取引所での取引時間は、日本時間の17:00~1:30です。


日本の東京証券取引所での取引時間は、9:00~11:00、12:30~15:00となっています。


つまり、CFD取引は、世界中の原油・金・銀などバラエティーに富んだ商品を取引できるのが特徴であり、取引時間も、ほぼ24時間で、リアルタイムな取引ができるのです。

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2009年3月20日|

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