CFDのスワップ金利

CFDのスワップ金利

CFDとは、Contract For Differenceの略で、世界各国の株式や株価指数先物、コモディティと呼ばれている金・石油などいろいろな金融商品の差額売買を証拠金により行うサービスです。

日本国内の株式や世界各国の原油・金・銀など、バラエティーに富んだ商品を取引できることが特徴です。


世界中の様々な商品を取引できるのが、CFDの特徴です。

CFDの特徴の一つに「スワップ金利」があります。
スワップ金利は、利益又は損失のどちらにもなり得ます。


スワップ金利の「スワップ」とは、「交換」という意味で、通貨の異なる国の間で、両国の金利差を交換するのが、スワップ金利です。

例えば、1ドル100円だとすると、1,000ドルは10万円になります。
国の通貨には金利が発生するので、円の年利は2%、ドルの年利は8%と仮定すると、1年間10万円をドル建てに交換せずに保有したとすると、2,000円の金利が発生します。

また、1,000ドルを円建てに交換せずに保有したとすると、80ドル(8,000円)の金利が発生します。

この8,000円と2,000円の差である6,000円がスワップ金利です。


円を購入するために、ドルを売る場合は、円の金利の方が低いのでスワップ金利を支払うことになるのです。
逆に、円を売ってドルを買うと利益になります。

CFD取引をスタートする方は、そのようなスワップ金利についても注目しましょう。

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2009年3月20日|

カテゴリー:CFDのスワップ金利