CFDの空売り
CFDとは、Contract For Differenceの略で、世界各国の株式や株価指数先物、コモディティと呼ばれている金・石油などいろいろな金融商品の差額売買を証拠金により行うサービスです。
日本国内の株式や世界各国の原油・金・銀など、バラエティーに富んだ商品を取引できることが特徴です。
CFDの特徴の一つは、「空売り」を行えることです。
空売りとは、信用取引のうちの一つで、一定の証拠金を預けて、証券会社から株を借りて、売りつけ、その株が値下がりしたときに買い戻し、発生した差額を利益として得ることです。
証券を保有していなくても、取引口座を開設している証券会社からその銘柄の株の証券を借りて、売り注文を出すことができるのです。
つまり空売りでは、株価が下がったときに利益を得ることができるという点が特徴です。
空売りを上手く利用すると、株価が上がったときでも、下がったときでも利益を出すことができます。
単純に、利益を出すチャンスが2倍あるのです。
現物株の売買取引で空売りを利用するなら、口座を別に開設する必要があり、空売りは、6ヵ月以内に弁済が必要ですが、CFD取引なら、信用取引の為の口座は不要で、弁済の期限はありません。
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2009年3月20日|
カテゴリー:CFDの空売り
